桃屋のいか塩辛(桃屋)

存在は知っていた。ただスーパーへ行っても居るの知らなかった。なぜなら鮮魚や珍味コーナーになくて、海苔のつくだ煮とかの並びに常温で売ってるから。。

桃屋と言えばメガネのおやじが出てくるCMを思い出す。海苔のつくだ煮は「ごはんですよ!」ではなく「アラ!」派だったから、桃屋で唯一食べてたのは、メンマ。どこかの塩辛ランキングに桃屋のが載ってて、塩辛あるの知ってたけど、遂に出会えました。

さて、実食。

「くー、しょっぱーー笑」

今まで食べたイカの塩辛では群を抜くしょっぱさ。もう少しでサバの塩辛。

常温だったし、相当しっかり塩してるんだろなー、と、ビン裏をみてたら、賞味期限がなんと!約1年後の2020年9月。

そうだ、塩辛って保存性を高めた発酵食品だった。

塩辛(しおから)は、魚介類の身や内臓などを加熱すること無く塩漬けにし、素材自体の持つ酵素及び微生物によって発酵させ、高濃度の食塩により保存性を高めた発酵食品である

これぞ塩辛のルーツ!塩辛とは何ぞやを再確認させられる一品でした。

伊集院光のラジオでやっていたレシピもチェック→→→【桃屋のいか塩辛レシピ】ラジオで話題の炊飯器パエリア

塩辛スペック

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